baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

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パズル的な棚の紹介

このブログでも、せめて一つぐらいは日常生活用品を取り上げたいと思いましたので、今回は家庭や事務所にとって必要性が高いと思われる「棚」を紹介したいと思います。

ただし、ごく普通の棚を紹介するのでは、このブログの趣旨に添わないので、今回は「パズル的な棚」を紹介します。皆様は「テトリス」というゲームを御存知ですか?
かなり有名なゲームなので知っている方は多いと思います。テトリスでは正方形が4つ合体した形(テトロミノと呼びます)の物体が出てきます。実は今回紹介する棚はテトロミノの形をしています。テトロミノは5種類ありますので、まずは5種類のテトロミノの形をした棚を以下にピックアップします。


どの棚を見ても正方形4つ分の大きさがありますね。実際棚の組み方は、この5種類の棚を幾つか用意してなるべく隙間を作らないように積み上げていきます。しかし、どの様に上手く積み上げても隙間が出来てしまう場合があります。その場合は、正方形一つ分の隙間埋め用の棚を使います。その隙間埋め棚を以下にピックアップします。


限られたスペースで、隙間埋め用棚の使用回数を最小限にして全ての棚を組むために必要なのは「図形パズルのセンス」のみです。テトリスの場合は上から落ちてきたテトロミノを何処に落とすかを瞬時に判断する技術が重要視されますが、仕事外でのテトロミノ棚を組む時は、棚の配置を瞬時に判断する必要がありません。テトリスが早解き系パズルならば、仕事外でのテトリス棚組みはじっくり系パズルです。早解き系とじっくり系では使うテクニックが全く違うので、テトリスが得意な人でもテトロミノ棚を使ったパズルを楽しむ事が出来ます。

ただし、棚組みを仕事としてやる場合は、いくらじっくり系といっても、ある程度の作業の迅速性は要求されてしまいます。引っ越し、運送業での積み込み等では、品物の入った段ボールを隙間を最小限にして積み上げる作業をやりますが、これはある意味今回紹介したテトロミノ棚を組むのと同じ様な要領の作業ですね。その他、職種に関係なく会社事務所では大道具の移動等テトロミノ棚組みと似たような作業があるかも知れません。この様に、テトロミノ棚を使ったパズルで図形パズルのセンスを磨けば、会社の仕事等にも役に立つかもしれません。

テトロミノ棚の利点は、パズルを楽しめるだけではなく、一度全ての棚を組んだ後で、組んだ棚を別の場所に移動したい場合には、テトロミノ棚の種類と個数を調節すれば移動先の場所でも直ぐに組めるところです。

紙とペン、玩具、パソコンを使わずに日常生活用品でパズルを楽しめるなんて夢のようですね。

今回のおまけパズルコーナーではテトロミノが大活躍するパズルを出題します。

パズルの種類は、LITSです。

LITSのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/lits.html

LITS問題1:

LIts問題1

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