baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

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数表の紹介

「数学系統の書籍には、数式が載っている。」これは当たり前だと思うかもしれません。実は数式が無い数学系書籍もあります。それを以下にピックアップします。



これは素数だけが記載されている書籍です。この様な書籍は「与えられた材料が数字だけなのに何をすればよいのか」と思う方もいらっしゃると思いますが、実はこの様な書籍を欲しがる人は、「少ない材料を使ってどれだけの事が出来るのか」という事に関心を抱いていると思います。

本に数式Aが載っていたら、その本に載っている数字は、数式Aに代入するか数式Aに関係する方程式を使って計算する為の材料に使われるかのどちらかである。これは、数式Aに関係する理論を勉強したい人にとっては都合が良い事である。言い換えれば、本には数式Aを取り巻く理論に活用するという目的の数字が載っていると言えます。


しかし、ただ思考力を鍛えたい、数学的センスを磨きたいという人にとっては、固有の数式が出てくるより、活用目的が明確でない数字のみが載っていて、どの数式を使うかは読者が自由に考える事が出来る環境の方が都合がよいだろう。

紹介本のタイトルにもある「素数」は数学の全分野の中で最も多くの未解決問題を生み出している数学の中心的存在である。世界トップレベルの数学者が、この素数がたくさん載っている本を見て、どの様な事を考えるのかはとても興味深い事である。恐らく、世界一の数学者でもその奥の深さに圧倒され、一生かかってもこの本は読み切れないと思うかもしれません。もし読み飽きたという人がいたら、素数に関する未解決問題が全て解決された事になるので、まず、この本を読み飽きるという数学者はいないだろうと思います。

この様の数字だけの本は使いこなし方が無数あるので、沢山の人が読んで読者同士が議論し合うと面白いかもしれませんね。

これを機に皆様の無数の可能性を秘める課題に挑戦して、自分なりの冒険を楽しんでみるのも良いかもしれません。


パズルの種類は、チョコナです。

チョコナのルール:http://indi.s58.xrea.com/chocona/

チョコナ問題1:


チョコナ問題1:


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