baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

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ペンパ玩具の紹介の続き

タイトルの通り前回の続きです。ていうかある意味種明かしです。前回紹介した商品は実はパズル道場の教材だったのです。パズル道場は子供達を対象にした思考力向上のための教室です。現在も沢山の受講生がいます。
自分はパズル道場の主催には全く関与していませんのでパズル道場に関する込み入った説明はこれくらいにしておきます。

パズル道場は頭の柔軟な子供たち向けの教材なので本だけではなく玩具も作られていたわけですね。

市販のパズル雑誌はお子様向けという限定が無いため、玩具化しようという発想が出てこないのかも知れません。玩具は年齢問わずに楽しめるものなので、是非とも既存のパズルを全て玩具化する動きがあって欲しいものです。

目に見えている物は全てが3次元の物です。壁にペンキで描かれた絵は、2次元だと思ってしまいがちですが、ペンキにも厚みがあるので3次元です。結局絵は見た目は完全に2次元なので、頭の中では2次元として扱ってもよいと思います。これと同じ様に、パズル雑誌に描かれている盤面も人間の頭の中では2次元と認識するのが正しいでしょう。何故なら、インクの厚みはパズルを解く際に全く影響しないものであり、見た目でも分からないので無視できるからです。

紙の上でパズルを解く場合は、鉛筆で盤面に数字や線や黒マス等が描かれていくので、

「問題の盤面が2次元的動作で正解の盤面へと変化していく」

と同等です。

一方、玩具でパズルを解く場合は、手で盤面に数字や線や黒マス等のピースを動かして配置するので、

「問題の盤面が3次元的動作で正解の盤面へと変化していく」

と同等です。

以上から分かりますように、玩具の素晴らしいところは、2次元のペンシルパズルを人間の目に見えている世界と同じ様な環境で楽しめて、更には3次元ペンシルパズルにも対応できるところです。

紙の上には3次元の盤面は再現できませんし、目で見えている世界とはかけ離れた環境ですので、発想の閃きが鈍くなりがちです。ただし、紙と鉛筆でパズルを解いたり作ったりするのは、玩具で解いたり作ったりよりもはるかに手軽にできます。玩具は作るのも大変ですし。

当たり前かもしれませんが、パズル一問につき玩具一つ作ったら効率が悪すぎるので、やはり、パズル雑誌に載っている問題を玩具を用いて解くのが良いと思います。(玩具はあくまでもパズルを解くための道具に過ぎません。)

玩具でパズルを解いてみたら、新しい解き方、新しいパズルのルール等が閃くかも知れませんよ。これを機に、パズル玩具を使いこなして、あなたにとってもう一つのパズル脳を修得してみるのも良いかもしれません。



最後におまけとして、パズル問題を出題します。今回もパズル問題コーナーではないので、サイズは適当なのを一問という形にしたいと思います。いつも通り標準サイズの10×11を採用しました。

パズルの種類は、リフレクトリンクです。

リフレクトリンクのルール:http://indi.s58.xrea.com/reflect/

リフレクトリンク問題1:

リフレクトリンク問題1
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