baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

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算数の難問を楽しむ商品の紹介

難問と聞くと、国家上級試験、数学オリンピック、難関校入試問題等を思い浮かべると思いますが、難問の中でも最も奥が深いのは算数の難問だと思います。難問が目の前にあったら、ノータッチだと逃げないで自力で解決して、高いハードルを越えたという事で自信満々で次のステップへ進みたいものですね。

今回は算数の難問を楽しめる商品の紹介です。算数の難問を楽しみながら解ける本を以下にピックアップします。


上記の本は、算数にチャレンジ(略して算チャレ)という週一回算数の難問が出題されるサイトの主催者が書いた本です。教科書に載ってる問題と異なり、どの問題もゲームパズル感覚で楽しめます。物凄い難しい問題でも算数の範囲で解けるので、数学が得意な人が挑戦しても手こずる問題が数多くあります。
自分も算チャレには毎回参加していますが、算数オリンピックの問題よりもパズル的な要素があって毎回楽しませて頂いています。

この本は、ほぼ問題集なので、長ったらしい文章を読まなければならない事はありません。そして、各問題ごとに難易度が表示されているので、難易度をもとに解く順番を決めればよいと思います。解く順番は人それぞれですが、自分の場合は、最高難易度の問題からどんどん解いていきます。そうすれば、残った問題は今まで解いた問題より簡単だとリラックスできるので、柔軟な発想が出やすくなります。
算チャレ本とは関係ないですが、もう一つ商品を以下にピックアップします



これは正12面体の立体パズルで、ルービックキューブの発展形です。街中ではあまり見かないような形をしていたのと、算数の立体切断の問題でよく出てきそうな図に似ていたので紹介してみました。
実は自分は算チャレの問題を含め、算数の立体切断の問題を解くときは手元に立体パズルを置いて、動かしながら解法を考えています。今までの経験から意外と解法が閃くことが多かったのです。勿論閃かずにギプアップという事もありましたが...

算チャレ本は第2段以降が出て欲しいものです。自分も算チャレの常連として応援しています。
算チャレを知らない人は是非一度算チャレのページにアクセスして問題を解いてみると絶対楽しいと思いますよ。

最後におまけとして、パズル問題を出題します。今回もパズル問題コーナーではないので、サイズは適当なのを一問という形にしたいと思います。いつも通り標準サイズの10×11を採用しました。


パズルの種類は、ホタルビームです。

ホタルビームのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/hotaru_beam.html

ホタルビーム問題1:


ホタルビーム問題1
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