baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

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短時間で手軽に楽しめるパズル本の紹介

今は忙しくて遊んでいる暇がない、しかしそれでもパズルを解きたい。そういう環境に遭遇したことはありませんか?

短時間でも思考力が鍛えられ、それでもって楽しめるパズルがあればありがたいですね。そこまで都合の良いパズル本が存在するのかといえば...

実は存在するのです。そのパズル本とは、

脳に効く3分間パズル

です。タイトルに「3分間」という言葉がありますが、これはインスタント食品を食べる事等「短時間」で何かをしたいという事全ての象徴です。

紹介本は、パズル初心者は勿論の事、上級者でも楽しめる内容になっています。それぞれの問題では「このポイントに気付けば短時間で十分解ける。」という性質があり、どれも質の高い問題が掲載されています。

この紹介本は以下の方が対象です。

対象:パズル問題を沢山解きたいけどパズル以外の事で多忙な人

短時間で解けるけど奥が深いパズル。これは、前回紹介した内容を更に強調した「解く過程で考察する範囲がかなり限定されているパズル」と同等なのです。

数学的に言えば次の等式が成り立ちます。

理詰めで解ける面白さが凝縮した = 短時間で解けるけど奥が深い

試行錯誤は運が影響してきますが、理詰めのスキルはそのパズルの本質をどれだけ理解しているかの度合いに比例します。

もっと言いえば、試行錯誤は持久的集中力等の体力的な要素が必要になりますが、理詰めに必要なのはパズル脳のスキルのみです。

ジャグリングでも同じことが言えて、耐久競技(どれだけ長時間ジャグリングし続けられるか)は持続させる技術が必要であっても、体力やその時の体調が関係してきますが、単発で高難度の技を演じる場合は体力は必要ありませんね。必要なのは技術のみです。

どの様な競技でも体力ではなくその競技独特の技術のみで競うのが、競技の本来の姿だと思います。

パズルのスキルを磨くには、短時間で解けるパズルで鍛えるのが良いかもしれませんね。




最後におまけとして、パズル問題を出題します。今回もパズル問題コーナーではないので、サイズは適当なのを一問という形にしたいと思います。いつも通り標準サイズの10×11を採用しました。


パズルの種類は、さしがねです。

さしがねのルール:最近のパズル通信ニコリを御参照下さい。

さしがね問題1:

さしがね問題1



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