baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

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ゲームパズル研究家が書いた本の紹介その2

予告通りゲームパズル研究家が書いた本の紹介第2段!

前回は勢い余って沢山紹介し過ぎました。実に良い事ですが、ブログ読書の立場からは読むのに疲れたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でもご安心下さい。今回は短めです。前置きで文章が長くなっているので短くする意味がない(厳しいツッコミ)のでこの辺で本題へ。

今回はパズル研究の手法に関する本の紹介をします。その手法の一つに「計算量」というのがあります。計算量は超簡単に言うとコンピューターを使ってパズル問題の解の存在を確かめるのに、どれくらい手間が掛るかを表す物差しです。簡単な問題なら紙と鉛筆で作った方が良い問題が出来ますが、複雑な問題は手作業では大変すぎるのでコンピューターを用いて問題を作ると、とても便利です。コンピューターを使う際に、この計算量という概念がとても重要になってきます。

ゲームパズルの計算量について勉強する上で是非おススメの本は、

ゲームとパズルの計算量

です。この本は、今まで紹介してきた本と異なり、かなり専門的な内容です。コンピューターで問題を作る作家さんには役に立つ本だと思います。そして、非専門家に対しても、わかりやすく書いてあるのでコンピューターでゲームパズルを...という方は是非読んでみると良いと思います。

これを機に、非専門家の皆様もゲームパズルの教授を目指してみてはいかがでしょうか?





最後におまけとして、パズル問題を出題します。今回もパズル問題コーナーではないので、サイズは適当なのを採用したいと思います。今回は短めの記事でしたのでそれに合わせてサイズも10×5と6×5(ミニサイズ)を採用しました。ミニサイズなので一問では少し寂しいので2問出題しました。

パズルの種類は、波及効果です。

波及効果のルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/ripple_effect.html

波及効果問題1:


波及効果問題1:

波及効果問題2:

波及効果問題2:

波及効果問題3:

波及効果問題3

波及効果問題4:

波及効果4
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