baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

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ペンパ玩具の紹介

ペンシルパズルは紙とペンがあればどこでも遊べますが、紙とペンも無しに遊ぶことができます。それは、頭の中でパズルの盤面をイメージして暗算の要領でパズルを解くことです。分かりやすい例では目隠し将棋みたいなものです。この例をもとに、目隠しペンパとでも勝手に名付けておきます。(ペンパはペンシルパズルの略称です。)

パズルのスキル以外で目隠しペンパに必要な要素は、映像を頭の中でイメージする事です。具体的に言えば、パズルの盤面や盤面に記入した数字や線や黒マスなどを頭の中で映像化する事です。しかし、映像化のスキルはパズルのスキルとは別物なので難易度の高い問題を解く時は極めて低効率です。一方、難易度の低い問題を解く時は頭でイメージした方が鉛筆を動かさない分、早く解ける場合があります。しかし、パズルマニアでなければ、目隠しペンパをやろうとする人はあまりいませんよね。


現実的にみれば、最近は電車やパズの中で数独の本を持っている人やスマートホンで数独などのペンシルパズルのアプリをやっている人が多いようです。本でパズルを解く場合は、途中で間違えて消しゴムで消した部分が見にくくなって解きにくい。スマートホンで遊んでいる人は途中でバッテリーが切れて中断せざる負えない、アプリサイトへのアクセス障害、等様々な悩みが出てくると思います。

しかし、ペンシルパズルの盤面を再現した玩具があれば、いつでもどこでもパズルで遊べますね。その様な都合の良いものがあればパズルファンとしても嬉しい限りです。実は、その様な玩具はあります。以下にピックアップします。



ペンシルパズルは2次元のパズルなので、紹介した玩具はあまり厚さがなく持ち運びに便利です。この玩具があれば、パズル問題を解いている途中に間違えてもピースを手で動かすだけなので間違えた履歴は全く残りません。頭の中での映像化も必要ないので目隠しペンパよりはるかに効率よくパズルが解けます。当たり前ですが、紙とペンが不要です。電力も不要です。パズルで遊ぶためのコストはゼロです。紙とペンを使う場合は鉛筆の芯を消費していますのでコストはゼロではありませんね。

パズルの作り手の立場からみても、ピースを動かしながら頭の中でヒント数の配置をイメージして問題制作というのもありです。

ペンシルパズルのファンは現在もどんどん増えていますので、ペンシルパズル玩具の種類がもっと増えて欲しいものです。

今回はここまでですが、実は、この記事には続きがあります。それは明日のお楽しみとさせて頂きます。

最後におまけとして、パズル問題を出題します。今回もパズル問題コーナーではないので、サイズは適当なのを一問という形にしたいと思います。今回のサイズはこのブログの標準サイズと異なります。このブログではパズル通信ニコリで扱われているサイズをもとに自分でサイズを調節しています。それに伴い今回は7×8を採用しました。

パズルの種類は、ごきげんななめです。

ごきげんななめのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/gokigen_naname.html

ごきげんななめ問題1:

ごきげんななめ問題1



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