baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

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番外編1の続編(ジャグリングボールの紹介2)

今回は又書籍ネタに戻るの?と思うかのしれませんが、ジャグリング道具も沢山ありますので、今回もジャグリング道具に関する紹介です。

今回は気分をがらりと変えて、バウンスボールの紹介といってみましょう。あれ、またボールの紹介?と思う人もいるかも知れませんが、ジャグリングボールは沢山の種類があって奥深いのですよ。


投げやすさについての見解:

バウンスとは地面に弾ませることを意味します。上に投げるトスジャグリングと異なり、転がすような投げ方なので、トスジャグリングに比べてさほど投げやすさを意識する必要はありません。しかし、ボールの跳ね返り係数が異なれば、地面に落とす力加減も異なってくるので、色々なボールで試して自分に合ったボールを決めると良いでしょう。


キャッチしやすさについての見解:

ボールを地面で跳ね返らせるので、跳ね返り係数が高いボールを使うことになります。なので、ボールは手で強く握っても変形はしないので常に重心は安定していて、ボールの大きさが同じならば、キャッチし具合はどのボールを使っても殆ど変りません。よって、キャッチしやすさはボールの大きさに依存すると考えて良いと思います。ジャグリングをする上で自分の手の大きさに適したボールを選ぶと良いでしょう。

纏めると、ボールの跳ね返り係数とボールの大きさで自分に合ったボールでバウンスジャグリングを楽しむのがベストです。

今回は、ボール紹介の続編なのでこの辺で終わります。たまには短い記事も気分転換に良いかもしれません。



パズルの種類は、よせなべです。

よせなべのルール:最近のパズル通信ニコリを御参照下さい。
よせなべ問題1:

よせなべ問題1:

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