baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

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大道芸に関する幾つかの本の紹介

大道芸人の皆様、ジャグラーの皆様、お待たせしました。今回は大道芸に関する本の紹介です。

日本国内で大道芸は約30年くらい前から始まったという印象がありますが、御存じの方も沢山いらっしゃる通り、大道芸は江戸時代にも行われていました。今回はそういう大道芸の歴史も含めて大道芸に関する本を以下にピックアップします。

江戸の大道芸人

江戸大道芸事典

大道芸全集

ヒメコの芸術家たち

ひと・まち・まつり

南京玉すだれ

これらの紹介本は専門知識なく誰でも楽しんで読むことができます。内容について触れるとネタバレしそうなので省略させて頂きますが、大道芸の歴史、どの様な芸が行われていたか?その時代での大道芸の位置づけ、現在の大道芸への進化発展等を把握することができます。

これらの紹介本を読んで、必ずしも技のテクニック上達に役立つとは限りませんが、芸の世界観が広がり、新しい技のアイデアが浮かぶ可能性は十分あります。

紹介本の中には、江戸時代の大道芸の代表例である「南京玉すだれ」に関する入門書をピックアップしておきました。

大道芸で、

どの芸が一番面白かったか?

どの芸人が一番上手かったか?

というのは人それぞれなので、厳密に順位付けする基準は存在しないと思います。現在では、大道芸コンテストで順位付けする基準は、技術、観客の歓声、演技構成等を総合的に評価して決めているので、複数の審査員がいたら、審査員全員が芸人に付けた順位が必ずしも一致するとは限りません。
しかし、大道芸の一番の目的は芸人の技術よりも一人でも多くの観客を楽しませることだと思います。

大道芸の順位付けの話と共通することで、これらの各々の紹介本はどの方におススメなのかは一概には言えません。何故なら、大道芸で一番魅力的な要素というのは人それぞれですから。

ただし、大道芸が好きな人には絶対におススメという事は確かです。

大道芸人の方は、大道芸の歴史に浸りながら自分がこの時代で芸をすると観客はどの様な反応をするかを考えると好奇心が湧いてとても楽しいかも知れません。

大道芸を見るのが好きな人は、同じ芸を見ても時代背景と絡めた目線で見てみると、また違った角度から演技を見れるかもしれません。

大道芸を知らない人は、この紹介本を読むと、きっとその魅了が伝わると思います。

100年後はどの様な大道芸が行われているのか楽しみですね。



最後におまけとして、パズル問題を出題します。今回もパズル問題コーナーではないので、サイズは適当なのを一問という形にしたいと思います。いつも通り標準サイズの10×11を採用しました。


パズルの種類は、美術館です。

美術館のルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/akari.html

美術館問題1:
美術館問題1:

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