baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

このプログはパズル、ジャグリング、数学研究等がメインテーマです。このブログの記事は随時更新記事です。一度更新した後でも、追加更新されることがあります。「バックナンバーはどうせ更新されないから見る習慣がない」という方は、このブログのバックナンバーを定期的に観覧すると、もしかしたら更新された新ネタに遭遇するかもしれません。

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ジャグリングの本の紹介(入門書編)

ジャグリング初心者の方にお奨めの本はジャグリング・ショップ ナランハのボールジャグリング入門、クラブジャグリング入門、シガーボックスパーフェクトガイドです。
基本動作から応用技まで幅広い難易度の技をコツを含め丁寧に解説しています。そして、パフォーマンスでの見せ方、世界のジャグラーを例に挙げた歴史話など内容は盛り沢山!!

ジャグリングは数学、パズルと異なり、人間の運動神経で道具をコントロールする要素がありますので、人に教わったり、上手い人の演技を見て上達するのではなく、自分で練習メニューを組む必要があるので、本や解説書を見ても役に立つのかと思う方がいらっしゃるかと思いますが、これらの入門書は練習メニューを組む目的で読むと、とても役立ちます!!

追伸1:今後はジャグリングの道具に関する紹介、サイトスワップ等ジャグリングと数学の関係をパズル的思考を交えた議論、ジャグリングのマニアックな技開発(企業秘密ネタは明かさない程度に...)等様々な話題を取り上げていく予定です。
追伸2::(記の紹介文を追加更新する事があります。)



入門書ではありませんが、初心者が読んでもためになる書籍を紹介しておきます。以下の2つです。初心者でも十分内容は理解できます。以下の本を参考に自分の目標の技を設定するのも良いかもしれません。




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ジャグリング | コメント:2 | トラックバック:0 |

数独本の紹介

我が国日本を含め世界中で人気の高いパズルといえば、「数独」です。ルールのシンプルさからは想像できない位奥が深いのです。そこでお奨めな数独の雑誌は二コリの単行本「数独通信」です。
この雑誌は、初心者でもさくさく解ける問題から、上級者でも(難しい....)という位の難問まで難易度設定も幅広く、どの問題も試行錯誤を必要としない完全理詰めで解けます。
この雑誌に載っている問題をコンピュータでは作る事は難しいと思います。作問は基本的に紙とペンと数学を道具に製作しているので、エレガントな理詰め問題が仕上がるのです。そのエレガントな完成品を集めた雑誌という印象です。理詰めだから公式に従えば解けるだろう、数学脳だけでパズル脳は必要ないだろうと思っていらっしゃる方は、この雑誌の問題を解けばそのような考えは直ぐに消えると思います。これぞパズルという問題が掲載されています!!そして、何より理詰めで解ける楽しさを十分味わえると思います。
タイトルから、数独がメインですが、数独以外のパズルも掲載されています。(最新号では四角に切れ、波及効果
、点つなぎ等)読み物のコーナーでは他の雑誌より内容が充実していると思います。読者懸賞パズルもあります。自作の問題を投稿する事もできます。

追伸:(記の紹介文を追加更新する事があります。)






パズル | コメント:0 | トラックバック:0 |

算数数学雑誌の紹介

対象:年齢関係なく全分野の方。
ポイント:タイトルから算数数学が得意な方向け、という印象を受けますが、そんな事ありません。仕事、学問(文系、理系問わず)、日常生活、趣味、娯楽等、どの分野にも必要不可欠な論理的思考をゲーム、パズルの感覚で楽しみながら鍛えられます。誌面の問題は難易度に関わらず四則演算(+、-、×、÷)を知っていれば解ける問題です。
自作の問題を投稿できる読者投稿コーナーもあり、採用されれば名前付で誌面に掲載されます。自分の場合、Vol.20に自作問題が掲載されました。infomation,presentコーナーもあり、読者プレゼント付で役に立つアイテムが紹介されていますので見逃せません。算数数学の得意な方は勿論の事、苦手な方や関心ない方でも算数数学の魅力が十分伝わる雑誌です。値段も格安です!!発売日: 3,6,9,12月の18日

雑誌の楽しみ方:(あくまで自分の見解です。楽しみ方は人それぞれですので少しでも参考になれば幸いです。)

算数数学が得意な方::紙とペンを持たずに暗算で問題を解く。応用問題を考え作問する。

算数数学が苦手な方:問題文が短い問題から解く。(文章が長いと難しいと無意識に錯覚しやすい)一問でも解けたら、その後は面白いと思う問題を解く。

研究業界の方:1.専門分野から最も遠い分野の問題を解く。2.専門分野に最も近い問題を解く。3.1,2の応用問題を作問する。4.何が得意で何が苦手かを考えて次に解く問題を選ぶ。

追伸:今回が第1回目のブログですので自分の活動暦を超簡単に記しておきます。

ジャグリング活動暦:

大道芸イベント:六角橋大道芸、三茶de大道芸(ウォーキングアクト)、柴又さくら祭り、多摩センター大道芸イベント(5月、10月)等

(住宅展示場、デパート等でもパフォーマンス暦有り)

受賞暦:アマチュア道場SP 日本テレビ賞(2007)

大会実績:第1回全国統一カスケード大会(全国6位、会場1位)


パズル雑誌掲載暦:

自作のオリジナル数理パズルが「パズル通信二コリ137号」に掲載されました。
(詳細:オモロパズルのできるまで・117の今号の新作の一本線(仮題)が自作パズルです。)

自作のオリジナル算数パズルが 「kid's Challenge 親子で脳鍛パズルvol.20」に掲載されました。(詳細:読者投稿問題baLLjugglermokaと書いてあるのが自作算数パズルです。)

自作のオリジナル数理パズルが「パズル通信二コリ138号」に掲載されました。

自作のオリジナル算数パズルが 「kid's Challenge 親子で脳鍛パズルvol.22」に掲載されました。(詳細:読者投稿問題baLLjugglermokaと書いてあるのが自作算数パズルです。)

自作パズルが掲載されている「スーパー推理パズルDX」が2013年8月19日に発売されました。誌面で出題者の枠にbaLLjugglermokaと記載されている問題が自作パズルです。

自作のオリジナル数理パズルが「パズル通信二コリ145号」に掲載されました。
(詳細:オモロパズルのできるまで・125の今号の新作の四角スライダー(仮題)が自作パズルです。)

研究発表暦:


研究会:組合せゲーム・パズルミニプロジェクト第7回研究集会

発表タイトル:ペンシル系パズルにおける解のユニーク性が引き起こす解き手の不公平性の改善方法

研究会:組合せゲーム・パズルミニプロジェクト第8回研究集会

発表タイトル:ペンシルパズル「一本線」のヒント数の扱いに関する解析

 




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