baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

このプログはパズル、ジャグリング、数学研究等がメインテーマです。このブログの記事は随時更新記事です。一度更新した後でも、追加更新されることがあります。「バックナンバーはどうせ更新されないから見る習慣がない」という方は、このブログのバックナンバーを定期的に観覧すると、もしかしたら更新された新ネタに遭遇するかもしれません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

続・覆面サイトスワップピルエット編

記事を書くのは3か月ぶりになりますが、自分の別ブログ(http://ameblo.jp/137138/entry-11474779866.html)で告知した通り、自分で勝手に決めた更新のノルマを達成していないので、あえて今回の記事は短めにします。本音は今となっては更新ノルマはどうでもよくなっているので笑ってごまかして更新したりしてます。このブログはもともと更新頻度が少ないですが、一人でも多くの読者を楽しませられる様な記事を書けるように日々努力していきますので今後とも宜しくお願い致します。


補足:ここから下の文章は、別ブログの上記のリンクの記事と同時並行に読んでいった方が解読しやすいです。


さて本題です。今回のテーマは別ブログの上記のリンク先の記事で扱った覆面サイトスワップです。
本日思いつたサイトスワップは、

[AB]CDDEF
[BD]CEDAF
[BD]CEDDEF

です。今日はこの3パターンのうち2パターンを試してみました。2種類の道具を使ってのトスジャグリングでは、とても投げやすいパターンです。そして、今回のパターンは別ブログで扱ったパターンよりもピルエットがしやすいです。屋外のパフォーマンスでは最適のパターンだと思いました。明日以降に残りの1パターンを試してみたいです。

次の目標はアクロバットしやすい、かつ2種類の道具を使ってのトスジャグリングをしやすいサイトスワップのパターンを発見する事です。自分はアクロバットは苦手なので自分で実演する予定はありませんが、せめてもアクロバットジャグラーにアイデア提供という形で役に立てたら良いと思っています。

ボールの個数を増やすナンバーズジャグリングでは、応用技といえば、殆どがサイトスワップです。しかしながら、3ボールなど個数が少ないジャグリングでのサイトスワップも魅力が十分あります。今後も自分で発見したサイトスワップがどの様な技に応用できるかを考えると、とてもワクワクしてきます。
サイトスワップは慣れれば誰でも自分のお気に入りのパターンを発見することができます。ジャグラーの皆様、これを機にサイトスワップに深入りして、技のレパートリーを増やしてみるのも良いかもしれません。

最後に、ジャグリング商品を紹介しておきます。詳しくは以下のリンクを御参照下さい。


今回は以上です。最後まで読んで頂き有難う御座いました。

そして、今回の記事のグランドフィナーレはおまけパズルです。記事は短くてもおまけパズルの更新は絶対にサボりませんのでご安心くださいませ。

パズルの種類は、ひとりにしてくれです。今回は2問設定です。

ひとりにしてくれのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/hitori.html

ひとりにしてくれ問題1:

ひとくれ1


ひとりにしてくれ問題2:

ひとくれ2

スポンサーサイト
ジャグリング | コメント:0 | トラックバック:0 |

番外編1の続編(ジャグリングボールの紹介2)

今回は又書籍ネタに戻るの?と思うかのしれませんが、ジャグリング道具も沢山ありますので、今回もジャグリング道具に関する紹介です。

今回は気分をがらりと変えて、バウンスボールの紹介といってみましょう。あれ、またボールの紹介?と思う人もいるかも知れませんが、ジャグリングボールは沢山の種類があって奥深いのですよ。


投げやすさについての見解:

バウンスとは地面に弾ませることを意味します。上に投げるトスジャグリングと異なり、転がすような投げ方なので、トスジャグリングに比べてさほど投げやすさを意識する必要はありません。しかし、ボールの跳ね返り係数が異なれば、地面に落とす力加減も異なってくるので、色々なボールで試して自分に合ったボールを決めると良いでしょう。


キャッチしやすさについての見解:

ボールを地面で跳ね返らせるので、跳ね返り係数が高いボールを使うことになります。なので、ボールは手で強く握っても変形はしないので常に重心は安定していて、ボールの大きさが同じならば、キャッチし具合はどのボールを使っても殆ど変りません。よって、キャッチしやすさはボールの大きさに依存すると考えて良いと思います。ジャグリングをする上で自分の手の大きさに適したボールを選ぶと良いでしょう。

纏めると、ボールの跳ね返り係数とボールの大きさで自分に合ったボールでバウンスジャグリングを楽しむのがベストです。

今回は、ボール紹介の続編なのでこの辺で終わります。たまには短い記事も気分転換に良いかもしれません。



パズルの種類は、よせなべです。

よせなべのルール:最近のパズル通信ニコリを御参照下さい。
よせなべ問題1:

よせなべ問題1:

ジャグリング | コメント:0 | トラックバック:0 |

番外編1(ジャグリングボールの紹介)

このブログは書籍しか紹介しないから、書籍以外は無いの? と思っている人は多分いらっしゃるかと思います。
たまには気分を変えて書籍以外をテーマにした方が、ある意味バランスがとれて良いかも知れませんね。
今までは自分の専門分野の兼ね合いから書籍が一番扱いやすかったので、書籍紹介一筋になっていました。まあ、書籍ネタはこのブログのメインテーマですので、これからも暖かく見守ってやって下さいませ。

さて、本題ですが、今回は皆様のリクエストにお応えしまして、書籍以外の紹介といってみましょう。

今回ご紹介するのは、ジャグリング道具で最も基本的な「ジャグリングボール」の紹介です。ボールジャグリングは拙者の最も得意とする道具でもあります。ボールジャグリングの動作は大きく分けて次の2つの動作があります。

(1)「投げ上げ」 (2)「キャッチ」

使いやすいボールといえば、投げやすくキャッチしやすいボールです。その様なボールで代表的なのは

スポーツビーンバッグ

です。手元のボールが投げやすいかどうかは人それぞれですが、一般的にボールがどの様な動きをしようが常に重心が安定している様なボールが投げやすいでしょう。

キャッチしやすいとは、重力方向に運動するボールをキャッチした際にボールの運動エネルギーの吸収率とボールをキャッチした人の運動神経のバランスが良い場合を意味します。運動エネルギーの吸収率が低すぎるとボールは手のひらで反射して、吸収率が高すぎるとボールの重心が揺らいでしまい、いずれにしてもキャッチしづらくなります。スポーツビーンバッグはボールの重心の安定性や運動エネルギーの吸収率といった要素でとてもジャグリングしやすいボールだと思います。

一方、投げやすさキャッチしやすさはジャグラーの立場での扱いやすさを表してます。では逆に、ボールの立場で考えたらどうでしょうか。

ジャグリングをしている際、ボールは宙に浮いているかジャグラーの体の一部に接しているかのどちらかです。
どんな上手いジャグラーでも失敗する事はあります。失敗の代表例は、

(1)地面に落とすなどのドロップ
(2)ボール同士の衝突で技の軌道が破綻する
等です。ドロップはどの様なボールを使っても難しい技では絶対に避けられないものです。しかし、ボール同士の衝突に関しては、衝突は避けられないにしても、技の軌道の破綻は多少避けられる可能性があります。衝突しても弾みが少ないボール。それは

ロシアンボール

です。ロシアンボールは自作のを使っている人が多いくらい人気が高いです。

今回紹介したスポーツビーンバッグとロシアンボールはジャグリングの技術関係無く使い勝手が良いのでジャグリング上級者は勿論の事、初心者にも是非おススメです。

大道芸を見るのは好きだけどジャグリングをやったことがない人は、これを機に使い勝手の良いボールで練習をして、色々な技を習得開発してみると楽しいかもしれません。もしかしたら、現在の上級者よりも上手くなる可能性もあるかも知れません。

           

●ジャグリング関連●リジットボール(Mサイズ)●NRB-75

価格:1,575円
(2012/12/10 21:54時点)
感想(0件)


●ジャグリング関連●ベン・ビーバーボール(Sサイズ)●NRB-29S

価格:1,050円
(2012/12/11 00:56時点)
感想(0件)




最後におまけとして、パズル問題を出題します。今回もパズル問題コーナーではないので、サイズは適当なのを一問という形にしたいと思います。いつも通り標準サイズの10×11を採用しました。


パズルの種類は、たすくえあです。

たすくえあのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/tasukuea.html

たすくえあ問題1:

たすくえあ問題1:

ジャグリング | コメント:0 | トラックバック:0 |

ジャグリングの本の紹介(入門書編)

ジャグリング初心者の方にお奨めの本はジャグリング・ショップ ナランハのボールジャグリング入門、クラブジャグリング入門、シガーボックスパーフェクトガイドです。
基本動作から応用技まで幅広い難易度の技をコツを含め丁寧に解説しています。そして、パフォーマンスでの見せ方、世界のジャグラーを例に挙げた歴史話など内容は盛り沢山!!

ジャグリングは数学、パズルと異なり、人間の運動神経で道具をコントロールする要素がありますので、人に教わったり、上手い人の演技を見て上達するのではなく、自分で練習メニューを組む必要があるので、本や解説書を見ても役に立つのかと思う方がいらっしゃるかと思いますが、これらの入門書は練習メニューを組む目的で読むと、とても役立ちます!!

追伸1:今後はジャグリングの道具に関する紹介、サイトスワップ等ジャグリングと数学の関係をパズル的思考を交えた議論、ジャグリングのマニアックな技開発(企業秘密ネタは明かさない程度に...)等様々な話題を取り上げていく予定です。
追伸2::(記の紹介文を追加更新する事があります。)



入門書ではありませんが、初心者が読んでもためになる書籍を紹介しておきます。以下の2つです。初心者でも十分内容は理解できます。以下の本を参考に自分の目標の技を設定するのも良いかもしれません。




ジャグリング | コメント:2 | トラックバック:0 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。