baLLjugglermokaのジャグリング+パズル+数学研究所

このプログはパズル、ジャグリング、数学研究等がメインテーマです。このブログの記事は随時更新記事です。一度更新した後でも、追加更新されることがあります。「バックナンバーはどうせ更新されないから見る習慣がない」という方は、このブログのバックナンバーを定期的に観覧すると、もしかしたら更新された新ネタに遭遇するかもしれません。

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年賀パズル2014

Happy new year!!

I look forward to your continued good will in the coming year!!

I had no time to make this puzzle. However,I think that this shakashaka puzzle is very interesting.

You can use PAZUPURE soft. Plesae enjoy!!


This is shakashaka puzzle.
年賀2014問題

Rule of shakashaka puzzle.
http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/shakashaka.html

If you use PAZUPURE soft, plesae click here.

http://indi.s58.xrea.com/pzpr/v3/p.html?shakashaka/14/14/o.w.hcabeo.k.p.j7abeu.p.icabey.j.m.g..i.j.k.u.i
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祝・自作パズルが掲載されているパズル雑誌の極めて簡単な紹介

今年になって初めて、自作パズルが掲載されたパズル雑誌が、遂に発売になりました。

今回は推理パズル誌にしても、オールジャンル誌の様に多種のパズルが掲載されています。

そして、難易度も初心者から上級者まで幅広い層で十分に楽しめる内容構成になっています。

実に素晴らしいパズル雑誌です。今回は、自分が制作に関わっている雑誌なので、内容に関してはこの記事では語らないようにしたいと思います。つまり、内容を知りたい方、パズルファンの方、その他の方に是非とも買って欲しいと思いますので、ネタバレ対策で詳しい紹介をあえてしない訳です。

雑誌に関する詳しい情報は、以下の画像を御参照下さいませ。



随分、もったいぶり過ぎていると思われる方も沢山いらっしゃるかと思いますが、一人でも多くの方に解いて頂きたい問題が沢山掲載されていますので、是非ともこの雑誌を宜しくお願い致します。

ちなみに、自作の問題は出題者の枠にbaLLjugglermokaと記載されています。

そしてこの度、素晴らしい依頼を頂きました事にとても感謝しています。本当に有難う御座いました。

今回のおまけパズルコーナーは忙しかったので小さめのサイズです。

パズルの種類は、へびいちごです。

へびいちごのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/hebi.html

へびいちご問題:

snakes13819.png

ぱずぷれで解く
http://indi.s58.xrea.com/pzpr/v3/p.html?snakes/6/6/21c0.23b42e31250.g0.c34g
自作パズル掲載 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ジャグリングパフォーマーが書いた数学の参考書の紹介

記事を書くのは実に4か月ぶりになります。なんと前回の記事での3か月ぶりを+1ケ月という見事な記録更新を成し遂げました。全然自慢できる記録ではありませんね(笑)
この記事の読者はこの様な雰囲気に慣れてきたみたいなので、これで良しとしましょう。(無茶苦茶勝手に言っているだけです勿論)次回の記事書く時は更なる記録更新なるか乞うご期待あれ!!

さて、思いっきりふざけたオープニングでしたが、ここからいよいよ本題へ。

今回は、ジャグリングパフォーマーが書いた数学の参考書の紹介です。今回紹介するのは3冊ですが、3冊とも、重要なポイントを丁寧に解説してあり、数学が得意、不得意関係なくとても読みやすい本だと思います。詳しくは以下のリンクを御参照下さいませ。



御存じの方もいらっしゃるかと思いますが、僕もジャグリングパフォーマーなのです。ジャグリングと数学は深い関係があります。ジャグリングの技の習得の時も、教え方の上手い講師のワークショップを受講すると各々の自主練での合理的な練習メニューを組むための有効なヒントが得られる場合が多いです。
今回紹介した本はワークショップを受講する感覚で読むとよいかも知れません。

何だかんだ言って、僕はジャグリングのワークショップを受講した事がありません。練習もすべて独学で、修得した技も殆どがオリジナル技です。ジャグリング道具の動きは完全に物理学なので、数学がある程度得意な人は、自分で技の習得方法を編み出し、技も開発してしまう傾向があります。しかし、独学で我が道を行く場合でも、基本はとても大切です。技の開発等に行き詰った時など、初心に返ってみると、意外と基本的な事が全然できてなかったりします。

最近は、ジャグリングも脳科学的に良い影響をもたらすという研究成果も出てきているそうです。そして、受験問題にパズル問題が出題されているという事実もありますので、そのうちジャグリングも塾や学校の授業に組み込まれる日が来るのもそう遠い未来ではないかも知れません。

今回紹介した3冊は、数学が得意な方でも十分勉強になる内容だと思いますので、是非読んでみると良いかもしれません。

そして今後、著者が数学とジャグリングの関係みたいな本を出版するのを楽しみにしています。(かなりプレッシャーですね。ただの個人的な感想ですので、軽く読み流してくださいませ。)

今回の記事はここまでです。御購読ありがとうございました。

今回のおまけパズルコーナーは懐かしいパズルです。

パズルの種類は、ペイントエリアです。

ペイントエリアのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/paint_area.html

ペイントエリア問題:

paintarea.png

ぱずぷれで解く
http://pzv.jp/p.html?paintarea/10/10/6djtptss6vjvvve7pgvrvqtufvfvbul6nufvd1f2c32e2l22d3j2o2a1c2y


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続・覆面サイトスワップピルエット編

記事を書くのは3か月ぶりになりますが、自分の別ブログ(http://ameblo.jp/137138/entry-11474779866.html)で告知した通り、自分で勝手に決めた更新のノルマを達成していないので、あえて今回の記事は短めにします。本音は今となっては更新ノルマはどうでもよくなっているので笑ってごまかして更新したりしてます。このブログはもともと更新頻度が少ないですが、一人でも多くの読者を楽しませられる様な記事を書けるように日々努力していきますので今後とも宜しくお願い致します。


補足:ここから下の文章は、別ブログの上記のリンクの記事と同時並行に読んでいった方が解読しやすいです。


さて本題です。今回のテーマは別ブログの上記のリンク先の記事で扱った覆面サイトスワップです。
本日思いつたサイトスワップは、

[AB]CDDEF
[BD]CEDAF
[BD]CEDDEF

です。今日はこの3パターンのうち2パターンを試してみました。2種類の道具を使ってのトスジャグリングでは、とても投げやすいパターンです。そして、今回のパターンは別ブログで扱ったパターンよりもピルエットがしやすいです。屋外のパフォーマンスでは最適のパターンだと思いました。明日以降に残りの1パターンを試してみたいです。

次の目標はアクロバットしやすい、かつ2種類の道具を使ってのトスジャグリングをしやすいサイトスワップのパターンを発見する事です。自分はアクロバットは苦手なので自分で実演する予定はありませんが、せめてもアクロバットジャグラーにアイデア提供という形で役に立てたら良いと思っています。

ボールの個数を増やすナンバーズジャグリングでは、応用技といえば、殆どがサイトスワップです。しかしながら、3ボールなど個数が少ないジャグリングでのサイトスワップも魅力が十分あります。今後も自分で発見したサイトスワップがどの様な技に応用できるかを考えると、とてもワクワクしてきます。
サイトスワップは慣れれば誰でも自分のお気に入りのパターンを発見することができます。ジャグラーの皆様、これを機にサイトスワップに深入りして、技のレパートリーを増やしてみるのも良いかもしれません。

最後に、ジャグリング商品を紹介しておきます。詳しくは以下のリンクを御参照下さい。


今回は以上です。最後まで読んで頂き有難う御座いました。

そして、今回の記事のグランドフィナーレはおまけパズルです。記事は短くてもおまけパズルの更新は絶対にサボりませんのでご安心くださいませ。

パズルの種類は、ひとりにしてくれです。今回は2問設定です。

ひとりにしてくれのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/hitori.html

ひとりにしてくれ問題1:

ひとくれ1


ひとりにしてくれ問題2:

ひとくれ2

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パズル誌では取り上げられないパズルのネタ

新年がスタートしてから、早くも一週間が経過しようとしてます。時間の流れは速いものですね。お正月は年賀パズル解きに明け暮れていましたbaLLjugglermokaです。

今回はパズル誌で取り上げられないネタを「なぞなぞ」形式で紹介していきます。今回のネタはお絵かきロジックです。

お絵かきロジック問題:
おえかき

お絵かきロジックのルールはhttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/6858/rogic/guide.htmlを御参照下さい。

では早速、この記事を御覧の皆様に質問です。

質問:上記の問題を解いたらどの様な絵が出現しますか?

「これって普通のお絵かきロジックと何が違うのですか?質問もごく普通ですし....」
と思う方が多いはずですが、実は解いてみて解答図をよく見てみると........

とりあえずヒントを一つ書いておきます。

ヒント1:少なくともお絵かきロジックの雑誌でこのような答えは基本的に設定しません。

答えがわかった方はこの記事のコメント欄に書いて頂ければ答え合わせをします。

ヒントはあと2つ用意しています。ある程度時間が経過しましたらこの記事に追加更新します。(1月6日現在)

(1月27日追記)
この記事書いてから3週間経過しましたので、予告通り残り2つのヒントを提示します。ただし、かなり有力なヒントですので予め御了承下さいませ。

ヒント2:このような答えの設定だと問題が作り易い場合が多いです。

ヒント3:お絵かきロジックは黒マスの配置を絵柄として表現しています。
以下の「のりのり」パズルの解答図の黒マスの配置と、今回のお絵かきロジックの解答図の黒マスの配置は誰が解いても全く同じ絵柄を表現しています。

のりのり問題:(ルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/norinori.html)
のりのり問題おえかき

色々と書いていましたら、かなりマニアックな内容になってきましたね。折角なので、初心者から気軽に遊べるゲームパズルで気分転換して頂ければと思います。(今回は以下の3種類をピックアップしました。)



ちなみに上記の3つでは自分は出題に一切関わっていません。今回の記事はここまでです。御購読ありがとうございました。では、恒例のおまけパズルコーナーへといってみましょう。

今回のおまけパズルコーナーはお絵かきロジックネタとは全く無関係です。

パズルの種類は、橋をかけろです。今回は2問設定です。

橋をかけろのルール:http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/hashiwokakero.html

橋をかけろ問題1:

はしかけ2

橋をかけろ問題2:

はしかけ1



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